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2008.10.20 12:47

読み聞かせに行ってきました。
今回は6年生。
ひたすら、悩んだ挙句、読んだのは、これ↓

しあわせの石のスープしあわせの石のスープ
(2004/12)
ジョン・J. ミュース

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6年生にしては・・・?と思ったのですが、
私の好きなお話なので、持ってってみました。(o^-^o)

この「石のスープ」(石からスープを作る)というのは、
ヨーロッパの民話にその元の形があるそうで・・・
これが、形を少しずつ変えて、語り伝えられたそうです。

現に、私の持っているこの本も、
オオカミと石のスープオオカミと石のスープ
(2001/02)
アナイス ヴォージュラード

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どこか、ちょっと話が似ています。

この「しあわせの石のスープ」では、
人々が、幸せに生きる生き方を教えるために、
お坊さんたちが、作った一つの仕掛けとして使われています。

そもそも、鍋に水と石を入れただけでは、おいしいスープは作れない。
スープというのは、いろいろなものを入れなければ味のいいスープにはなりません。
みんな、それぞれ自分のもってるものを持ってきて、
それを一つの鍋に入れてこそ、こくのあるおいしいスープになるのです。

それを、みんなで食べてこそ、尚一層おいしいのです。
そして、こんな小さな幸せは、
ごく身近にあるということ、
石のスープを作るというように、
それは、とても簡単であること・・・

そんなことが描かれています。

癒されるような考えさせられるような、そんな本です。


それにしても、さすが6年生。
誰一人とお喋りする人がいなく・・・
こちらは、かえって緊張しました。(^。^;)


ランキングに参加してます。よろしくです。(o*。_。)oペコッ

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